珠洲原発計画

共同通信ニュース用語解説 「珠洲原発計画」の解説

珠洲原発計画

関西電力中部電力北陸電力の3社が共同で石川県珠洲市の寺家じけ地区と高屋地区に135万キロワット級2基を建設しようとした計画。1975年に珠洲市議会が国に原子力施設の立地調査を要望。86年に市議会が原発誘致を全会一致で決議した。89年には関電と北陸電が立地可能性調査を始めたが、地元の反対派住民の抗議中断。電力自由化の進展や電力需要の減少予想もあり、2003年に計画を凍結した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む