コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中断 ちゅうだん Unterbrechung

3件 の用語解説(中断の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

中断
ちゅうだん
Unterbrechung

法律用語。種々の場合に法律上用いられる。時効の中断,訴訟手続の中断,因果関係の中断が主要なものである。そのうち訴訟手続の中断 Unterbrechung des Verfahrensとは,民事訴訟法上,当事者の一方に訴訟追行を不能または困難にする一定の事由が発生した場合に,その当事者を保護するため訴訟手続が当然に停止されることをいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐だん【中断】

[名](スル)
一続きのものが中途でとぎれること。また、中途でやめること。「雨のため試合が中断する」「番組を中断して臨時ニュースを伝える」
法律上、一定の事実の発生により、それまでの効力が失われること。「時効の中断

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゅうだん【中断】

( 名 ) スル
続いている物事を、途中で(一時)たちきること。また、一時とだえること。 「審議を-する」
〘法〙 一定の事由が生じたため、それまでの効力が失われること。 「時効の-」
まんなかで切ること。また、まんなかで切れること。 「九州を-して其北部から工業を除けば/野分 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

中断の関連キーワード退校中絶中退続き廃学比定一続き止す中途返戻金Dropout

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中断の関連情報