班労(読み)はんろう(らう)

普及版 字通 「班労」の読み・字形・画数・意味

【班労】はんろう(らう)

軍功をねぎらう。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武十三年)大司馬、蜀より京師る。是(ここ)に於て大いに將士をし、班勞策勳(さくくん)す。

字通「班」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む