珸瑶瑁金刀比羅神社(読み)ごようまいことひらじんじや

日本歴史地名大系 「珸瑶瑁金刀比羅神社」の解説

珸瑶瑁金刀比羅神社
ごようまいことひらじんじや

[現在地名]根室市珸瑶瑁

祭神大物主神・事代主神・倉稲魂神。大正一二年(一九二三)創建。例大祭は毎年九月二八日。神社建立と同時に珸瑶瑁獅子神楽奉納披露され、以後現在まで伝承されている。この神楽は富山県黒部くろべ市から移住してきた中村源三郎らが大正二年歯舞はぼまい光明こうみよう寺の新築落成時に初演した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 受賞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む