現受け・現渡し

FX用語集「現受け・現渡し」の解説

現受け・現渡し

受けは、FX(外国為替保証金取引)などにおいて、買いポジションをもっている外貨差金決済するのではなく、外貨でそのまま引き出すことをいいます。一方、現渡しは、売りポジションを持っている外貨を相手方に渡し、その対価を受け取る取引を現渡しといいます。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

今日のキーワード

急急如律令

中国漢代の公文書の末尾に、急々に律令のごとくに行え、の意で書き添えた語。のち、呪文(じゅもん)の終わりに添える悪魔ばらいの語として、道家・陰陽師(おんようじ)・祈祷僧(きとうそう)などが用いた。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android