デジタル大辞泉 「差金」の意味・読み・例文・類語
さし‐がね【差(し)金】
2 歌舞伎の小道具の一。作り物の
3 操り人形で、人形の腕や手首・指を動かすために用いる細長い棒。
4 《3から転じて》陰で人に指図して操ること。「有力者の
[類語](1)物差し・差し・
さし‐きん【差(し)金】
2 不足を補うために出す金。
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…〈消え物〉の一種。 差金(さしがね)小道具の一種。主として鳥,蝶などの小動物を動かすために使う棒。…
…人形の手は物を持つことができないので,右手首にU字型の指革に人差指を差し込んで人形遣いが自分の五指で持つ。また左手には差金(さしがね)という棒がついていて,この差金にある小猿の左右を引くと手首や指が動き,左手が物を持つときには左遣いが左手で持って左手指のそばに持っていく。 人形の足は原則として男だけにつけ,女は裾さばきで歩く姿を見せる。…
※「差金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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