現実性(読み)ゲンジツセイ

デジタル大辞泉 「現実性」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐せい【現実性】

現実に存在しているものの本質・あり方。「現実性を追究した作品
物事実際に起こりうる可能性。「現実性に乏しい計画」「抱き続けてきた夢が現実性を帯びてきた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「現実性」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐せい【現実性】

  1. 〘 名詞 〙 現実に存在するものとしての性質性格。現にあるもののあり方。また、実現可能と思われる情勢。〔普通術語辞彙(1905)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む