理の装(読み)ことわりのよそい

精選版 日本国語大辞典 「理の装」の意味・読み・例文・類語

ことわり【理】 の 装(よそい)

  1. 礼にかなった儀式。
    1. [初出の実例]「礼儀(コトワリノヨソヒ)を備へて、手の白香の皇女を迎へ奉るべし」(出典:日本書紀(720)継体元年三月(前田本訓))

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