理も非もない(読み)リモヒモナイ

デジタル大辞泉 「理も非もない」の意味・読み・例文・類語

もな・い

道理に合おうが合うまいが問題にしない。「―・くわがままを通す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「理も非もない」の意味・読み・例文・類語

り【理】 も 非(ひ)も=ない[=構(かま)わず]

  1. 道理にかなっていようがいまいが問題にしない。
    1. [初出の実例]「何の理(リ)も非(ヒ)もなく、我男(わがおとこ)のあたまをつづけばりにはりけり」(出典咄本・軽口露がはなし(1691)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む