理強(読み)りづよ

精選版 日本国語大辞典 「理強」の意味・読み・例文・類語

り‐づよ【理強】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 理をつよく言いはるさま。理屈っぽいさま。
    1. [初出の実例]「心猛く理(り)つよに御座(をはし)ければ」(出典源平盛衰記(14C前)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む