琴詩(読み)きんし

普及版 字通 「琴詩」の読み・字形・画数・意味

【琴詩】きんし

琴と詩。文雅の遊。唐・白居易〔殷協律に寄す〕詩 五優游、同(とも)に日をし 一散すること、雲に似たり 琴詩酒、皆我を抛(なげう)つ の時に、最も君を(おも)ふ

字通「琴」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む