琴高仙人(読み)キンコウセンニン

デジタル大辞泉 「琴高仙人」の意味・読み・例文・類語

きんこう‐せんにん〔キンカウ‐〕【琴高仙人】

中国、周代のちょう仙人。琴の名手で、こいを巧みに乗りこなしたという。故事人物画の画題として知られる。

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精選版 日本国語大辞典 「琴高仙人」の意味・読み・例文・類語

きんこう‐せんにんキンカウ‥【琴高仙人】

  1. 仙人。中国周代、趙の人。琴の名手で宋の康王の舎人となって仕え、鯉を巧みに乗りこなしたという。「琴高乗鯉」の画題で知られ、狩野元信尾形光琳などの作がある。

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