瑞国(読み)ずいこく

精選版 日本国語大辞典 「瑞国」の意味・読み・例文・類語

ずい‐こく【瑞国】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は「瑞穂(みずほ)」の「穂」を略して音読みにしたもの ) よく実った穂を産する国。日本の国をほめていうのに用いる。みずほのくに。
    1. [初出の実例]「夫れ我が日本は万神統御の瑞国にして、其霊験有る全世界に冠たり」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む