瑞木(読み)ミズキ

デジタル大辞泉 「瑞木」の意味・読み・例文・類語

みず‐き〔みづ‐〕【×瑞木】

みずみずしい若木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「瑞木」の意味・読み・例文・類語

みず‐きみづ‥【瑞木】

  1. 〘 名詞 〙 みずみずしい若木。
    1. [初出の実例]「瑞木(ミヅキ)の木がくれに、花小草」(出典白羊宮(1906)〈薄田泣菫〉魂の常井)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む