環境に配慮した投資

共同通信ニュース用語解説 「環境に配慮した投資」の解説

環境に配慮した投資

欧米の投資家を中心に、企業の環境問題への取り組みや社会への貢献度を投資の判断材料にする動きが広がっている。経営が将来行き詰まるリスクが高いとみて石炭火力発電所を抱える電力会社などから投資を引き揚げる「ダイベストメント(投資撤退)」も拡大。ドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会合を前に、仏アクサグループなど世界の機関投資家が、各国首脳に温暖化対策の推進を求める声明を出している。

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