瓏銀(読み)ろうぎん

精選版 日本国語大辞典 「瓏銀」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ぎん【瓏銀】

  1. 〘 名詞 〙 あざやかな銀色。明るい銀色。
    1. [初出の実例]「遠く近く瓏銀の光を放ってゐる幾多の人工的河水を眼にするであらう」(出典:思ひ出(1911)〈北原白秋〉わが生ひたち)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む