瓔珠(読み)よう(やう)しゆ

普及版 字通 「瓔珠」の読み・字形・画数・意味

【瓔珠】よう(やう)しゆ

珠飾り。〔三国志、魏、東夷、韓伝〕瓔珠を以て財寶と爲し、或いは以て衣に綴りりと爲し、或いは以て頸に縣(か)け、耳に垂る。

字通「瓔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む