瓜漬(読み)うりづけ

精選版 日本国語大辞典 「瓜漬」の意味・読み・例文・類語

うり‐づけ【瓜漬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 瓜の漬け物。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「むさしばうのかうのものの、うりつけもあれば」(出典:評判記・吉原讚嘲記時之大鞁(1667か)ときのたいこ)
  3. 特に瓜をみそ漬けにしたもの。
    1. [初出の実例]「炙昆布。醤(うりつけ)。烏梅并唐納豆之内両三種」(出典尺素往来(1439‐64))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む