普及版 字通 「瓶笙」の読み・字形・画数・意味
【瓶笙】へいしよう(しやう)
軾〔瓶笙詩の引〕劉
仲、東坡に餞飮す。觴(しやう)(盃)に中(あた)りて笙簫(しやうせう)の聲を聞く。杳杳(えうえう)として雲霄の
に在るが
(ごと)し。~水火相ひ得て、自然に吟嘯(ぎんせう)す。~坐客
し~
ふ、
笙の詩を作りて之れを記(しる)せと。字通「瓶」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...