瓶笙(読み)へいしよう(しやう)

普及版 字通 「瓶笙」の読み・字形・画数・意味

【瓶笙】へいしよう(しやう)

湯のたぎり、蒸気の発する音。宋・軾〔瓶笙詩の引〕劉仲、東坡に餞飮す。觴(しやう)(盃)に中(あた)りて笙簫(しやうせう)の聲を聞く。杳杳(えうえう)として雲霄に在るが(ごと)し。~水火相ひ得て、自然に吟嘯(ぎんせう)す。~坐客し~ふ、笙の詩を作りて之れを記(しる)せと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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