甃砌(読み)しゆう(しう)せい

普及版 字通 「甃砌」の読み・字形・画数・意味

【甃砌】しゆう(しう)せい

瓦・しき瓦をしいたところ。〔東京夢華録、二、御街子の裏(うち)に磚石・甃砌・水兩り。宣和の、盡(ことごと)くを植う。岸に桃李梨杏を植ゑ、雜相ひ(まじ)はる。春夏、之れをむに(ぬひとり)の如し。

字通「甃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む