精選版 日本国語大辞典 「甘口鼠」の意味・読み・例文・類語
あまくち‐ねずみ【甘口鼠】
- 〘 名詞 〙 「はつかねずみ(二十日鼠)」の古称。
- [初出の実例]「鼷 甘口鼠」(出典:新撰字鏡(898‐901頃))
- 「甘口鼠といふものあり。はつかねずみ ともいふ也」(出典:随筆・独寝(1724頃)下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...