生き餌鳥(読み)いきえどり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「生き餌鳥」の意味・わかりやすい解説

生き餌鳥
いきえどり

生きている動物、すなわち獣類、鳥類、魚類、爬虫(はちゅう)類、昆虫類、そのほか樹上生物、土壌生物、底生生物などを主食とする鳥をさす。すり餌で飼えるものと、魚、鳥獣肉を必要とするものとがある。

[坂根 干]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む