生た心もせぬ(読み)いきたこころもせぬ

精選版 日本国語大辞典 「生た心もせぬ」の意味・読み・例文・類語

いき【生】 た=心(こころ)もせぬ[=心地(ここち)もしない]

  1. (非常に危険な状況にあって)生きているような気持がしない。
    1. [初出の実例]「二百目、三百目のへつりがね、をひたをされていきた心もせぬ所に」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む