生て五鼎に食わずんば死して五鼎に烹られん(読み)いきてごていにくわずんばししてごていににられん

精選版 日本国語大辞典 の解説

いき【生】 て 五鼎(ごてい)に食(く)わずんば死(し)して五鼎(ごてい)に烹(に)られん

  1. ( 「史記‐主父偃伝」の「丈夫生不五鼎、死即五鼎烹耳」から ) 一生涯に五鼎(五つのかなえに盛った五種馳走)をそなえて食べるほどに立身出世できなければ、むしろ大罪を犯して五鼎の中で煮られて死んだほうがましだ。功名心を述べたもの。五鼎に食わずんば五鼎に烹られん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む