生まれ劣る(読み)うまれおとる

精選版 日本国語大辞典 「生まれ劣る」の意味・読み・例文・類語

うまれ‐おと・る【生劣】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
  2. 父母または祖先より劣って生まれる。他の人より劣った人として生まれる。生まれかわる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 生まれたときの境遇地位が、のちに劣ってしまう。〔和英語林集成初版)(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む