コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生り節 ナマリブシ

デジタル大辞泉の解説

なまり‐ぶし【生り節】

カツオの肉を蒸し、一度だけ火入れして生干しにした食品。煮つけや酢の物などにして食べる。なまぶし。 夏》「藁苞(わらつと)に背腹見えけり―/鬼城

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なまりぶし【生り節】

かつおを一回だけ蒸して乾燥したもの。煮物・酢の物などにする。なまぶし。 [季] 夏。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

生り節の関連キーワード藁苞生り生節煮物

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android