生体直交化学(読み)セイタイチョッコウカガク

デジタル大辞泉 「生体直交化学」の意味・読み・例文・類語

せいたいちょっこう‐かがく〔セイタイチヨクカウクワガク〕【生体直交化学】

生体内環境で特定官能基反応する生体直交性を利用し、選択的に結合反応を進める化学的手法生体分子悪影響を与えず反応が進行するため、がんの治療薬や試薬などに応用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

企業の退職を希望する従業員本人に代わって退職に必要な手続きを代行するサービス。依頼者と会社の間に入ることで円滑な退職をサポートするとともに、会社への連絡などを代わりに行うことで依頼者の心理的負担を軽減...

退職代行の用語解説を読む