生体に含まれる分子の総称.生命現象に重要なはたらきをする有機化合物(アミノ酸,糖,脂質,ビタミン,補酵素,ホルモン,タンパク質,核酸,およびそれらの複合体や代謝産物など)をさす場合が多い.おおまかな存在比(%)は以下のようになっている.水(70),無機イオン(1),タンパク質(15~17),核酸(1~7),多糖類(2),脂質および前駆物質(2~5),アミノ酸および前駆物質(0.4),ヌクレオチドおよび前駆物質(0.4),糖質および中間代謝体(2).
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...