精選版 日本国語大辞典 「生化」の意味・読み・例文・類語
なま‐ばけ【生化】
- 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 十分に化けきらないこと。化けそこない。
- [初出の実例]「霰来よ来ようらの畠に〈一茶〉 なま化の狐を馬にいだきのせ〈魚淵〉」(出典:俳諧・迹祭(1816))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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