生命予後(読み)セイメイヨゴ

デジタル大辞泉 「生命予後」の意味・読み・例文・類語

せいめい‐よご【生命予後】

病気・手術などの経過において、生命が維持できるかどうかについての予測。
[補説]これに対し、疾患部位の機能が維持できるかどうかの予測は、機能予後という。生命に別状はないが後遺症が残る場合には「生命予後は良好、機能予後は不良」のように表現される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む