生島三郎左(読み)いくしま さぶろうざ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生島三郎左」の解説

生島三郎左 いくしま-さぶろうざ

?-? 江戸時代前期の画家
生島藤七の兄。肥前長崎の人。わかいとき薩摩(さつま)(鹿児島県)にいき,その地にすむ西洋人に南蛮画の技法をならう。螺鈿(らでん)をよくした弟とともに世に知られた。寛永(1624-44)のころ没したといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む