精選版 日本国語大辞典 「生恨」の意味・読み・例文・類語
なま‐うらめ
し【生恨】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) なんだかうらめしく感じられる。
- [初出の実例]「おはしながら、疾くも、わたり給はぬ、なまうらめしかりければ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)紅葉賀)
生恨の派生語
なまうらめし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新