生木綿(読み)キモメン

デジタル大辞泉 「生木綿」の意味・読み・例文・類語

き‐もめん【生木綿】

織りあげたままでさらしてない木綿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生木綿」の意味・読み・例文・類語

き‐もめん【生木綿】

  1. 〘 名詞 〙 織りあげたままで晒してない木綿。
    1. [初出の実例]「き木綿の足袋に、わら草履をはき、大小を閂指(くゎんぬきざし)にさして」(出典洒落本辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む