生木綿(読み)キモメン

デジタル大辞泉 「生木綿」の意味・読み・例文・類語

き‐もめん【生木綿】

織りあげたままでさらしてない木綿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生木綿」の意味・読み・例文・類語

き‐もめん【生木綿】

  1. 〘 名詞 〙 織りあげたままで晒してない木綿。
    1. [初出の実例]「き木綿の足袋に、わら草履をはき、大小を閂指(くゎんぬきざし)にさして」(出典洒落本辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む