生果物(読み)なりくだもの

精選版 日本国語大辞典 「生果物」の意味・読み・例文・類語

なり‐くだもの【生果物】

  1. 〘 名詞 〙 果樹になる実。くだもの。なりもの。また、果樹。
    1. [初出の実例]「『当時くはぬ物は、四つ足で駕舁と炬達やぐら』『なりくたもので首っくくり』」(出典:洒落本・駅舎三友(1779頃)二階)

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