生果物(読み)なりくだもの

精選版 日本国語大辞典 「生果物」の意味・読み・例文・類語

なり‐くだもの【生果物】

  1. 〘 名詞 〙 果樹になる実。くだもの。なりもの。また、果樹。
    1. [初出の実例]「『当時くはぬ物は、四つ足で駕舁と炬達やぐら』『なりくたもので首っくくり』」(出典:洒落本・駅舎三友(1779頃)二階)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む