生煎(読み)なまいり

精選版 日本国語大辞典 「生煎」の意味・読み・例文・類語

なま‐いり【生煎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 煎り方が十分でないこと。よく煎ってないこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「よくいりたると、生りなると混りたりし」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む