生爪(読み)ナマヅメ

デジタル大辞泉 「生爪」の意味・読み・例文・類語

なま‐づめ【生爪】

指に生えているままのつめ。「生爪をはがす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生爪」の意味・読み・例文・類語

なま‐づめ【生爪】

  1. 〘 名詞 〙 指に生えているままの爪。
    1. [初出の実例]「人(ひと)指甲(ナマツメ(私))を解(ぬ)きて、暑預(いも)を掘ら使む」(出典日本書紀(720)武烈三年一〇月(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む