…動物の場合は,個体の行動を介して起こっている相互関係に重点を置いて見た場合の個体群を指すのに用いることが多く,植物の場合は,群集の中の植物(とくにいわゆる高等植物)だけの集団を指し,あるいはそれを一つの学派の見方で研究する場合にのみ用いることが多い。また日本の一部では,今西錦司のすみわけ原理に立つ場合に,群集のことを生物社会と呼んでいる。
[生物間の相互依存性]
動物は,他の生物の体や死骸,またはその一部を食って生活している。…
※「生物社会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...