精選版 日本国語大辞典 「生猪口才」の意味・読み・例文・類語
なま‐ちょこざい【生猪口才】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「なま」は接頭語 ) いやに差し出がましいこと。出しゃばりすぎて、生意気であること。また、そのさまや、その人。
- [初出の実例]「順礼道者の分際、なまちょこざいとは思へ共」(出典:浄瑠璃・祇園女御九重錦(1760)一)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...