生眠たし(読み)なまねぶたし

精選版 日本国語大辞典 「生眠たし」の意味・読み・例文・類語

なま‐ねぶた・し【生眠】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) なんとなくねむたい。半分ねむったような状態である。
    1. [初出の実例]「なまねぶたかりつる目もさめ、驚きて見れば」(出典:落窪物語(10C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む