最新 地学事典 「生砕物」の解説
せいさいぶつ
生砕物
bioclast
生物体をつくっていた骨格や殻などの硬組織を起原とする砕屑粒子,およびその集合物。生砕物が多量に含まれる石灰岩を生砕物石灰岩(bioclastic limestone)と呼ぶ。
執筆者:川村 寿郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...