生米(読み)ナマゴメ

デジタル大辞泉 「生米」の意味・読み・例文・類語

なま‐ごめ【生米】

生のままの米。いたりったりしていない米。

き‐ごめ【生米】

精製していない米。玄米。黒ごめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生米」の意味・読み・例文・類語

き‐ごめ【生米】

  1. 〘 名詞 〙 もみがらを取っただけで、まだ精白してない米。玄米。くろごめ。
    1. [初出の実例]「きごめの俵一」(出典:日蓮遺文‐浄蔵浄眼御消息(1280))

なま‐ごめ【生米】

  1. 〘 名詞 〙 なまのままの米。炊いたり煎(い)ったりなどしていない米。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む