生糸歩合(読み)きいとぶあい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生糸歩合」の意味・わかりやすい解説

生糸歩合
きいとぶあい

生糸量歩合または糸歩ともいう。一定量の繭を繰糸して得られる生糸量の生繭全重量に対する百分率掛け目から繭価を求めるのに必要な係数で,生糸歩合は繭価を大きく左右する。春繭で 18~20%,秋繭で 17~19%ぐらいである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む