生糸歩合(読み)きいとぶあい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「生糸歩合」の意味・わかりやすい解説

生糸歩合
きいとぶあい

生糸量歩合または糸歩ともいう。一定量の繭を繰糸して得られる生糸量の生繭全重量に対する百分率。掛け目から繭価を求めるのに必要な係数で,生糸歩合は繭価を大きく左右する。春繭で 18~20%,秋繭で 17~19%ぐらいである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む