生絹の衣(読み)すずしのきぬ

精選版 日本国語大辞典 「生絹の衣」の意味・読み・例文・類語

すずし【生絹】 の 衣(きぬ)

  1. 生糸織物で仕立てた衣。
    1. [初出の実例]「すすしのきぬに綿を入れたる日もあり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)紫野)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む