生育つ(読み)オイソダツ

デジタル大辞泉 「生育つ」の意味・読み・例文・類語

おい‐そだ・つ〔おひ‐〕【生(い)育つ】

[動タ五(四)]育って大きくなる。成長する。「すくすくと―・つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生育つ」の意味・読み・例文・類語

おい‐そだ・つおひ‥【生育】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 次第に大きく育っていく。成育する。生い立つ。
    1. [初出の実例]「一雲の所雨、その種性にかなひて、しかも生長(シャウチャウ)(〈注〉ヲイソタツ)することえて、華・菓、敷実せん」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む