生育つ(読み)オイソダツ

デジタル大辞泉 「生育つ」の意味・読み・例文・類語

おい‐そだ・つ〔おひ‐〕【生(い)育つ】

[動タ五(四)]育って大きくなる。成長する。「すくすくと―・つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生育つ」の意味・読み・例文・類語

おい‐そだ・つおひ‥【生育】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 次第に大きく育っていく。成育する。生い立つ。
    1. [初出の実例]「一雲の所雨、その種性にかなひて、しかも生長(シャウチャウ)(〈注〉ヲイソタツ)することえて、華・菓、敷実せん」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む