生蝋(読み)キロウ

精選版 日本国語大辞典 「生蝋」の意味・読み・例文・類語

き‐ろう‥ラフ【生蝋】

  1. 〘 名詞 〙 はぜ、うるしなどの実からとった蝋。ろうそくの原料とする。木蝋(もくろう)。
    1. [初出の実例]「元来上々生蝋(キラフ)のながれなれば、三百七拾文につけるを」(出典:浮世草子・日本新永代蔵(1713)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む