精選版 日本国語大辞典 「生鯉」の意味・読み・例文・類語
いけ‐ごい‥ごひ【生鯉】
- 〘 名詞 〙 ( 「いけ」は生かしておく意の「いける」から ) 食用のために生簀(いけす)などに入れて生かしてある鯉。
- [初出の実例]「水舟にうきてひれふるいけごゐの命まつまもせはしなのよや〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...