産休(読み)サンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「産休」の意味・読み・例文・類語

さん‐きゅう‥キウ【産休】

  1. 〘 名詞 〙しゅっさんきゅうか(出産休暇)」の略。
    1. [初出の実例]「今まではいちばん恐ろしかった夏休み。だって絶対確実に産休補助のお仕事はないんだから」(出典:誰かが触った(1972)〈宮原昭夫〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む