精選版 日本国語大辞典 「産報」の意味・読み・例文・類語
さん‐ぽう【産報】
- 「だいにほんさんぎょうほうこくかい(大日本産業報国会)」の略。
- [初出の実例]「決戦下唯一の労働者と資本家の組織、つまりは労働者組織である産報の指導権は、特高警察のものであった」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)
「産業報国会」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...