産徴(読み)さんちょう

世界大百科事典(旧版)内の産徴の言及

【出産】より

…そのために卵膜が子宮下部の子宮壁から剝離して,血液が混じった粘液が排出される。これを〈しるし(産徴)〉といい,分娩開始の徴候とすることもあるが,分娩の推進力である陣痛を分娩開始とするほうが妥当と思われる。
[分娩の経過]
 分娩の経過を分娩第1期,第2期および第3期の3期に分ける。…

※「産徴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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