産流(読み)うみながし

精選版 日本国語大辞典 「産流」の意味・読み・例文・類語

うみ‐ながし【産流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 流産すること。
    1. [初出の実例]「これも御うみながしにて俄かにうせさせ給ひにけり」(出典:増補本増鏡(1368‐76頃)一二)
  3. 産むだけで自分世話をしないこと。うみっぱなし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む